ニュース一覧

NO IMAGE

1年間を振り返って -福田真優- – マネージャー日記 –

ホームページをご覧の皆様こんにちは。 本日は3年マネージャーの福田真優が担当いたします。 まず初めに、2020年度シーズンもたくさんのご支援、ご声援をありがとうございました。 今年度は新型コロナウイルスの影響もあり、「対抗戦Aグループへの再昇格」という目標を達成することができませんでした。 シーズンが始まってから積み重ねてきた努力の成果を発揮する入替戦という場がなくなってしまったことは非常に残念に思います。 一方で、その中でも部員一人ひとりが何ができるかを考え、結果として対抗戦Bグループで優勝でき...

NO IMAGE

トップリーグは第4節まで中止 コロナで開幕延期「一定の調整期間を設ける」

 日本ラグビー協会は21日、新型コロナウイルス感染拡大により開幕延期となったトップリーグで、1月16日から2月7日までに行われる予定だった第4節までの試合を中止し、チケットを払い戻すと発表した。「全選手が万全の準備をもってシーズンを迎えることが重要と考え、一定の調整期間を設ける」としている。新たな大会方式は近日中に発表される見込み。...

NO IMAGE

スタンダード – ラグビー部リレー日記 –

副将兼FWリーダーを務めた山口からバトンを受け取った主将の藤井です。彼とは常に考えを共有し、1年間一緒にチームを引っ張り続けました。時折涙を流すほどこの部活に熱い気持ちを持っていた山口とここまでやってこれてよかったと思っています。 はじめに、学生と真摯に向き合い指導し続けてくれた監督・コーチ・トレーナー・ドクターの方々、これまでお世話になった先輩方、多大なご支援・ご声援をいただいたOBや保護者の方々、これまでサポートしていただき、ありがとうございました。結果を出すという形で恩返しができず、非常に申し訳なく思います。 そして今年1年間一緒に戦ってきた同期と後輩。後輩たちが強いフォロワーシップを見せてついてきてくれたことで、何度も助けられました。これまでどんなことも一緒に乗り越えてきた同期には、一番の感謝を伝えたいです。今まで本当にありがとう。 以下、今シーズンの失敗とこれからも向き合う必要があると考え、1年間を振り返り反省を述べました。最後まで読んでいただけると幸いです。 この1年間、本気で駆け抜けてきた。チームが強くなるため、入替戦に出場するためにできることを常に考え、その全てを行動に移してきた。深津さんや青山監督、大西さんをはじめとするたくさんの方々にサポートいただき、その期待に応えるべく全力で走り続けた。 自分の練習量にも全く悔いはない。 最後まで上手いプレーヤーではなかったけれど、間違いなく誰よりも練習したし、誰よりも成長したと思う。 チームを強くするために主将として判断・行動してきたことについても後悔はない。必ずしも全てが正しい判断だったかはわからないけど、その時々でベストだと思う選択をし続けた。 間違いなくやり切った。 しかし、対抗戦6位。これが突きつけられた結果だった。 何が良くなかったのか、引退してから今に至るまでずっと考えてきた。 今考えるひとつの結論は、スタンダードがまだまだ低かった、ということ。チームとして当たり前だとすることの水準が低かった。 今年はイレギュラーが多かった中でも様々なチャレンジをして、部員は皆それについていく意思をはっきりと示してくれた。本当にいいチームだと感じたし、チームとして順調に成長し強化ができている実感もあった。 それは今でも間違っていないと思っている。”Update”という今年のスローガンのもと、前向きに進み続け、チームは確実に成長していた。 しかし、こうして「対抗戦6位」という結果を目の前にすると、その成長の幅が足りなかったとしか言いようがない。現在や過去の自分たちに比べて成長することにフォーカスを当てすぎ、チームとしてのスタンダードを上げきれなかった。練習やトレーニングの質と量、ラグビーに捧げる時間、勝負へのこだわりなど、さまざまなことについて言える。 それではどうすればスタンダードを上げることができるのか。 ひとつ例をあげて考える。 全体練習が終わった後、Afterという、ユニットや個人練をする時間がある。とはいえ義務付けているものではなく、どれだけやるかは個人に委ねられている。 僕は、「入替戦出場」を目標に掲げるチームのメンバーとして、自分が納得するまで、できる練習をするのが当然だと考えていた。 ただそこまで追求して練習をしていた選手は多くなかった。 もちろんAfterを呼びかけたし、まだ足りないということは何度も伝えてきたつもりだが、何分以上やればいいという基準があるわけでもなく、明確に行動を変えることができなかった。 こうした認識の違いはルールを作ることでなくすことができる。 例えば「練習後30分は個人練習に使う」というルールを設定することもできる。だがそれはしたくなかった。やらされる練習では上手くならないだろうし、身の入らない練習により不必要な怪我なども生みかねない。 そして、何よりチームとしてカッコ悪い。”Tackle the Elite”をMissionとして掲げるチームは、ルールでがんじがらめにするべきではない。 理想は、各々がベストだと考える行動をして、お互いにそれを見て高め合うことだ。練習後納得いくまで練習し続けることも一つの正解だろうし、短く強度の高い練習を行うことも正解だろう。練習後でなく練習前に自主練を行うのでもいい。問題は中身がなにかということより、目標達成に最も近づける行動なのかを皆が主体的に考えて行動するということだ。 こうすれば部員の中でなんとなく存在する「当たり前」のレベルが上がってくる。これが僕の考えていた理想的な成長な仕方だった。 だけど結果を見ればわかるように失敗だった。対抗戦の勝利に繋がるほどには機能しなかった。 チームとして、主将としてできることがなにか他にあったのだろうか。いまだに正解がわからない。 決してこれまでの行動を否定するつもりはない。このチームには尊敬できる人間がたくさんいたし、皆チームの活動に対して真剣に取り組んできたことは間違いない。僕はそんなチームが大好きだった。 だが、「このままでは勝てない」という事実は確実に存在し、そこから目を背けてはいけない。 この問いは東大ラグビー部が強くなるために解決すべきものであると同時に、僕たちの戦績を受け入れるためにも考え続けなければいけない。なぜこのような失敗をして、悔しい結果に終わってしまったのか。自分なりに答えを出す必要がある。 これが東大ラグビー部から与えられた最後の試練だと思い、向き合っていく。 そしてそれと同時に、今年の失敗を見ていた後輩たちが、この問題を含めたチームの弱さを克服し、大きく飛躍してくれることを心から期待している。 主将 藤井雄介

NO IMAGE

1年生の抱負

みなさんこんにちは!今日はお天気もよく、暖かい1日でしたね!今週は、部員の新年の抱負を紹介していますが、本日も1年生の新年の抱負を紹介します。加藤海人体づくりを頑張って、キックを武器にできるようにしたいです。目抜竜哉去年見つけた自分の武器を確実なものとする。日頃からケアを怠らず、怪我に強い体を作る。向平桐子マネージャーの仕事を覚えて、チームに貢献できるようになりたいです。以上3名です。明日は、体育館で練習を行う予定です…!明日も、練習の様子をご紹介しますので、是非ご覧ください。2年 小峯 ...

NO IMAGE

【ラグビーこぼれ話】天理大、初の大学日本一の裏に極上の差し入れ

 11日に東京・国立競技場で行われたラグビーの全国大学選手権決勝は天理大が早大に55-28で快勝し、悲願の初優勝を果たした。関西勢での大学日本一は、故平尾誠二さん(享年53)を擁した同志社大が3連覇を達成した1984年度大会以来、36年ぶり。主将のFL松岡大和(4年)が優勝インタビューで大粒の涙を流しながら「めちゃくちゃうれしいです!」と声を張り上げた姿に、胸を打たれたファンも多かったはずだ。...

NO IMAGE

1年間を振り返って -佐藤瑠菜- – マネージャー日記 –

ホームページをご覧の皆様こんにちは。 本日は3年マネージャー佐藤瑠菜が担当いたします。 初めに今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部に多大なるご支援、ご声援をいただきまして誠にありがとうございました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 この1年間を振り返りますと、成蹊大学ラグビー部は沢山の方に支えられていると実感できた年となりました。 対抗戦Aグループ昇格に向け新チームが始動しましたが、新型コロナウイルスの影響により、3月から6月まで部活動が活動禁止という事態に見舞われました。 このよう...