帝京ラグビー部一覧

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権裕人選手、花園を語る

またしても藤田慶和チャンネルをソースにした話題で申し訳ないのですが…藤田慶和選手と、権裕人選手、それに布巻峻介選手による花園(高校ラグビー全国大会)を語るという鼎談企画があって、三人の持ち前の明るさもあって非常に楽しい内容だった。冒頭で権選手が語ったのが、「めっちゃ今の子上手くない?」だった。隣に座る緑のパーカーを着た布巻選手も激しく同意。今の高校生はキックも戦術的に蹴れるようになったと感慨深げだった。日本代表がいい影響を与えたからだろうという。その発言に、改めて日本代表がもたらす影響力を思い知...

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帝京ファンが今必見の動画!

最近、帝京ファンとしては推さずにはいられない動画を発見したので、そのご報告。帝京OBのしんや(松永真也)さんが定期的にアップしているYouTubeの動画しんやとlet'sRUGBY!!約三週間前に始めたらしく、ショート動画がかなりアップされているが、これがラグビー未経験者でも楽しめる内容になってる。人気なのは、「ラグビーあるある」「弱小校編」は特にコメントが多く投稿されており、ラグビー経験者には深く刺さる内容のようだ。帝京絡みとしては、帝京編の「寮に監督来た時悪いことしてないのにめちゃくちゃあせ...

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天理が優勝して同志社ファンが号泣する

大学ラグビー選手権はコロナ禍ということで紆余曲折を経て、開催自体が危惧されたものの、なんとか無事に終えることができた。勇気を示してくれたラグビー関係者には感謝の言葉しか見当たらない。振り返れば様々なことが思い出されるが、困難を乗り越えて大会を終えたことはきっと将来において誇りに思える時が来るのではないかと思う。天理は関西リーグの始まる前にクラスターを起こし、練習も制限されるなど数多くの障害があったが、大学選手権の決勝戦では早稲田相手に歴代最高得点で優勝した。一体どんな練習をしてきたのだろう?関西...

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天理、早稲田を圧勝!

今日は成人の日。コロナ禍で成人式の開催に賛否両論が入り乱れ、新宿区の区長も開催を明言しながら結局は慎重論に傾いて撮影会だけにとどめたようだが、ラグビーもその議論に無縁ではなく、観客を入れて開催することに各方面から批判があったようだ。ただ協会の英断と覚悟により試合を敢行。入場者も入れてなんとか無事に試合を行うことができた。いまだに是非はあるだろうが、こうして試合を見ることができたことに、関係したすべての方々に感謝。試合は個人的予想だと早稲田勝利のハズだったが、そんなチンケな予想を吹き飛ばすように天...

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大学選手権決勝、展望

いよいよ大学ラグビーも最終回。天理対早稲田の試合が成人の日に行われる。ここまで実力の未知数だった天理が明治を圧倒し、強いインパクトを残しながら頂上決戦まで到達した。一方で、早稲田は対抗戦で2位に沈みながらも順当に勝ち進み、二連覇まで王手の位置にたどり着いた。メディアやネットをみると、おおむね下馬評は天理有利という論調であるが、たしかに直近の戦績をみると、早稲田は明治に負けたが、天理はその明治に勝っている。試合内容もその明治を相手に圧倒しただけに、天理優位と考えるのが自然だと思われる。ただ、個人的...

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若者が悪いのか?

コロナ感染者の拡大をうけて緊急事態宣言が発出されるが、その煽りで11日に開催される大学ラグビーの決勝戦をどうするか協会で協議されているという。おそらく楽しみにしている人たちは「気にせずやっちまえ!」というのが大勢だろうが、ラグビーはコンタクトスポーツなので感染リスクが高く、協会としてはそうした事後の批判やトップリーグの開催も見越して迷っていると思われる。さすがにここにきて決勝戦中止はないだろうが、無観客の可能性もあるだろう。決勝の舞台である新国立競技場は座席数の多さを鑑みればまったく問題ないと思...

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希望を残した終戦

今日は、大学選手権準決勝。帝京、早稲田、両校のみなさんお疲れ様でした。帝京の勝利を最後の80分まで願っていたものの、早稲田の巧みなオフェンスを防ぐことができず、非常に残念な結果ではあるが帝京の終戦となってしまった。色々と後悔の念や辛い思いが胸を去来するだろうが、選手たちは最後まで諦めない気持ちと素晴らしい試合を見せてくれたことを誇りにしてもらいたいと思う。早稲田は勝利に相応しいチームで、最後までエキサイティングで創造的なチームだった。自分たちの強みをよく分かってたし、実際にそれによって勝利を掴ん...

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teamにIという文字はない

1/2に行われる大学選手権の早稲田戦メンバーが発表された。フォワードは全体として同じメンバーで固定されているが、バックスは木村がリザーブに入って大学選手権では始めて大籔洸太がメンバー入りした。身長は180cmとウィングでは大柄。早稲田戦では、フィジカルで対抗することを期待されての起用だろう。岩出監督はたまに大一番で未経験者を起用することがあるが、それが吉とでるか凶とでるかは実際に試合をしてみないと分からない。ただ、こうした大舞台で積極的に起用することは頼もしく感じる。安全にやろうと守りに入ってし...

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numberの原監督インタビューを読んで

今月のスポーツ雑誌numberでは、冒頭に青山学院駅伝部で指導する原監督のインタビュー記事が掲載されていた。聞き手は生島淳さん。生島さんはご存知の通りラグビーでも度々記事を書かれている方だが、ほかにもバスケットや卓球、駅伝など幅広いスポーツに精通している。視野は多角的で、スポーツの核心をあぶり出すことができる方ではないかと思っている。記事では、原監督が青山学院に就任してからどんなことを考え、腐心して、失敗や成功してきたかを実直に話しているのだが、そこにはやはり帝京と重なる部分があり、色々と考えさ...

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大学選手権のチケット販売中止のお知らせ

政府発表によると、今後のイベントは収容人数を5000人が上限と定め、協会は26日に予定していた大学選手権決勝のチケット販売を急遽中止にした。事前に抽選で当選した17000枚はそのまま入場可能だという。なぜ5000人なのか?という疑問もさることながら、会場の広さや間隔を無視した一律人数制限の方針自体も理解不可能である。そもそも、屋外のスポーツ会場でクラスターを起こしたことがあるのだろうか?春先ではパチンコ屋が標的にされて営業自粛を事実上強制された出来事があったけれども、パチンコ屋がクラスターを起こ...