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2度目のラグビー人生 – ラグビー部リレー日記 –

入部から4年間、無遅刻無欠席を貫いて超人っぷりを発揮していたのに最後の最後の名大戦でやっと人間らしさを見せてくれた太田からバトンを受け取りました副将の山口です。 太田の日々自分の自己ベストを出そうとし続ける姿勢には本当に感銘を受けました。 忘れもしない高3の11月、ラグビー都大会決勝。寒風の荒ぶ秩父宮の応援スタンドで僕のラグビー人生は終わった。試合は引き分けだったが抽選で負け、3年の引退が決まった。試合後に、死ぬほど怖かった監督が目を真っ赤にして話すのを見て、自分も涙が止まらなかったのを覚え...

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週5でヤマパン楽しいな – リレー日記 –

   法政経学部4年の井上雄太です。3回目のリレー日記にして卒業することができれば最後のリレー日記となります。よろしくお願いいたします。  藍君からもあった通り、私は藍君に授業に出るようにということを忠告しました。それは、私の実体験に基づくものであります。   今から一年半ほど前の三年生の前期のことです。私は、深夜までバイトをして、昼過ぎに起きて学校に行かないという日々を過ごしていました。私の学部は基本的にテストで評価されるので、そのような生活を送っていても単位は取れると思っていました。 ...

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1年間を振り返って -木村美優- – マネージャー日記 –

ホームページをご覧の皆様こんにちは。 本日は3年マネージャー木村美優が担当いたします。 まず始めに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂き誠にありがとうございます。 この場をお借りして御礼申し上げます。 この1年を振り返りますと、柔軟な対応力が求められた年でした。 今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止により例年とは異なる環境下の中、マネージャーにおいても様々対応を求められました。 新入生歓迎会開催の中止により、新入生マネージャーが入らないという危機が発生しました。 そのため...

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"真のエリート" – ラグビー部リレー日記 –

矢野からバトンを受け取りました、2020年度主務/S&Cリーダーを務めた太田です。 矢野はいつもチーム最前線で闘ってくれました。試合に出ることのない私にとっては特に頼もしい存在でした。 1/10に引退してから約10日。今季最終戦となってしまった名古屋との定期戦から約1ヶ月。 悔しい。 引退するまでは前を向き続けようと無意識に目を逸らしていたが、本当に悔しい。 明学に負けた。一橋に負けた。成城に負けた。6位。屈辱である。 今までの人生でこんなにも悔しいことなどなかった。 なぜこんなにも悔しいのだろうか。 その答えは、「全力で頑張ったから」だと思う。 大学入学までは、心から悔しい/嬉しいと言えるほど頑張ったこともないしょうもない人生だった。 この部に入ってからは、本気で自分を律した。チームメイトにも厳しく要求した。使える時間はすべて部活に注ぎ込んだ。 自他共に認める異常なモチベーションの高さだった。 こんなにも何か1つのことを頑張りたいと思ったことも実際に頑張ったことも初めてだった。 なぜこんなにも東大ラグビー部での部活に夢中になったのか。 この4年間何度もモチベーションについて問われることがあった。 チームビルディングや新歓などで何度も問われた。 スタッフだから尚更よく問われた。 いつもうまく言語化できなかった。 「勝ちたいから」が原動力だと思っていた時期もある。 しっくりこない。 東大には日本トップレベルで戦える運動部が他にいくつもある。 ただ「勝ちたい」だけなら、弱いラグビー部ではなく、他の部活に入部/転部していたはずだ。 「人として成長したいから」だと思っていた時期もある。 これもしっくりこない。 当たり前のことだが、部活なんかやっていなくても成長はできる。 ましてや、ラグビー部に固執する理由にはならない。 よくわからないまま、全力で4年間を突き進んだ。 だが不思議なことに、4年間すべてをこの部に費やしたことへの後悔は全くない。 今私が考える答えは、"Tackle the Elite"である。 "Tackle the Elite" 泥臭い努力をしているか。 仲間を奮い立たせているか。 自分の弱さと向き合えているか。 自分より強い相手に立ち向かえているか。 ぼくらは、そんな"真のエリート"であろう。 そして世の中のエリートの概念を壊せ。 "Tackle the Elite"は、僕たちが3年生の頃に作られた、東大ラグビー部のMISSIONである。 このMISSIONは東大ラグビー部の歴史、精神などから導かれたものである。 私は単なるフレーズとしてではなく、その歴史、精神を含めて、このMISSIONを心に留めている。 本質が理解できていれば、このMISSIONの捉え方は人それぞれで構わない。 私なりの捉え方を簡単に書く。 東大ラグビー部の歴史、精神を背負って闘うこと自体に大きな価値がある。 共に闘うチームメイト、この部で闘ってきた先輩方、応援してくださるすべての人々に感動を与えるほど、ひたむきに努力を続ける。 そうすることで、人間的に大きく強く成長し、"真のエリート"となることができる。 この部の先輩には"真のエリート"がたくさんいる。 青山部長、深津HCは身近な好例である。 人間としてかっこいい。憧れの存在であり、私も本気で闘おうと心から思える。 先輩方が"真のエリート"たる所以は、間違いなく現役時代に全力でラグビーに取り組んでいたからである。 私は東大ラグビー部というチームが心から好きだ。 だからこそ、東大ラグビー部で勝ちたかったし、東大ラグビー部で先輩方のような"真のエリート"に成長したかった。 このチームのMISSIONに心から共感し、このチームでMISSIONを追い求めた。 私は4年間で"真のエリート"になれたのか。 MISSIONの達成に、勝敗は関係ない。 しかし、本気で勝負に拘らなくてはこのMISSIONは絶対に達成されない、絶対に"真のエリート"にはなれない。 絶対に負けたときの言い訳には使ってはならない。 私は4年間で"真のエリート"にはなれなかった。 全力で闘ったと胸を張って言えるが、勝負への未練が残る。この程度の成績で"真のエリート"は語れない。 私にはまだまだ長い人生が残っている。この4年間での経験を活かして"真のエリート"を探求する長い旅が始まる。 今後の人生で"真のエリート"となることが、東大ラグビー部への恩返しである。 次は誰より同期愛の強い副将の山口にバトンを渡します。 2020シーズンはイレギュラーが非常に多く、主将藤井,副将山口,主務太田でMTGする機会がとても多かったのですが、本当にいつも楽しかったです。 それでいて、彼らは誰よりストイックで全部員の手本であり続ける強さも兼ね備えていました。 この首脳陣、この4年生だから難しいシーズンも明るく強く乗り越えられました。 山口をはじめ、共に全力で闘った仲間は、私の人生の宝物です。

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【VSコロナ】感染者ゼロでノーサイド ワンチームで「密」対策にトライ/高校ラグビー

 コロナ禍で影響を受けた各界の現状や今後の展望を探る新連載。今回は、史上最多の63校が参加し桐蔭学園(神奈川)の2連覇で幕を閉じた第100回全国高校ラグビー大会(昨年12月27日-今年1月9日、大阪・花園)を検証する。開催さえ危ぶまれた中、感染者を出すことなく最後まで実施できた創意工夫、苦労とは。...

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1年間を振り返って -大竹桜- – マネージャー日記 –

ホームページをご覧の皆様こんにちは。 本日は3年マネージャー大竹桜が担当いたします。 まず初めに、今年度も成蹊大学ラグビーフットボール部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございました。 この場をお借りして御礼申し上げます。 この1年は、新しい事だらけであり、私にとって今まで以上に試行錯誤した年でした。 新型コロナウイルスの影響により、思うように練習も行えない日々が長く続き、私自身マネージャーとして何が出来るかを考え、日々活動してまいりました。 練習を行う事が出来ない時期には、いつ練習が再開...